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第8回 星の砂賞 ①

 『第8回 星の砂賞』の概要が発表されたみたいです(*´∇`*)

 今回は30頁以内……で、あれば何でもOK……っぽい?

 第6回に出そうとして出せなかった作品を、今度こそ出せるかな……

 はっ∑(゜ロ\;

 また途中で概要が変更されて、上限が減ったりお題が追加になったりしないよね……?

 もしこのまま変更にならなければ、第6回で投稿を断念した作品を投下してみようと思います(`・ω・)
 

 (変更になりませんように……!!)

 作風は、たぶん『夏色の調べ』に近いと思います。

 季節は同じく夏。

 高校1年生の女の子と男の子が主人公。

 鬼の男の子も登場する、現代ファンタジー。

 キーワードは、

 夏、沼、鬼、母と子……でしょうか。

 恋もちょこっとあります。

 好きなものを詰め込んだ作品なので、投稿出来ればいいな……(*´∇`*)

 一応推敲は済んでますが、投稿出来そうなら、また見直したいと思います060.gif

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by hiiragi-rikka | 2013-08-29 01:05 | 創作

第7回 星の砂賞

 携帯小説サイト『星の砂』様に投稿したお話が、【審査員特別賞】をいただきました。

 作品名『ユキオと魔法の箱

 前回は泣く泣く不参加でしたので、参加出来ただけでも嬉しかったのですが、予想外の結果に驚きました (*´∇`*)

 たくさんのレビューもいただきまして、本当にありがとうございました (*^^)(*_ _)ペコ

 実を言いますと、この作品……

 以前、『星の砂』様の他の賞に応募させていただいたことがありまして……その時は敢え無く落選致しました(;^-^ゞ

 『第4回 朗読Cafe』で、私が初めて『星の砂』様に投稿した賞でもありました。

 しかし、この時……私は応募要項の『2500文字~2700文字程度』&『10分間の朗読』という記載に全く気付いておらず、投稿した時の文字数は、恐らく1000文字程度でした……(汗)

 もちろん敗因は他にもあった筈ですが、要項にそった状態で応募したかった……と、ずっと心残りだったのです(^^;

 しかし、前に応募した作品をそのまま出すのは、流石に抵抗がありました。

 ですので、自分の中で納得のいっていなかった個所を、この機会に直しました。
 大筋は変わっていないのですが、細かい点では結構変わっています。
 
 まず、男の子には名前がなかったのですが、『ユキオ』という名前を付けました。

 その理由は、お父さんの息子……という風にわざわざ説明しなくても、男の子であることが分かるようにする為です。極力、説明的にならないようにしたいというのが、私の方針かな……と思います。

 男の子に名前を付けたことに合わせ、タイトルは『魔法の箱』というシンプルなものから、『ユキオと魔法の箱』という童話っぽい? 感じに変更しました。

 『父親』という硬めの表記も、子供視点の『お父さん』へ変更。

 そして、台詞とト書きの比率を調整……テンポを良くする為に、少しト書きを減らしました。

 更に、表現も大幅に変更しました。大筋は変わっていないのですが、印象は大分変わったのではないかな(変わってることを願います^^;)……と思います。

 超短編の募集は今回で終わりということですが、次はどんな作品が募集されるのでしょうか。また機会があれば、参加したいです(*´∇`*)

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by hiiragi-rikka | 2013-08-22 01:57 | 創作

ノスフェラトゥ

 注文していたBlu-rayが届いたので、早速観ました。
 吸血鬼映画の『ノスフェラトゥ』です(*´∇`)/

ノスフェラトゥ[Blu-ray]

★゜・。・゜゜・。・゜★゜・。・゜゜・。・゜★ 物語紹介 ★゜・。・゜゜・。・゜★゜・。・゜゜・。・゜★

 不動産業者のジョナサン・ハーカーは、ドラキュラ伯爵との契約の為、妻のルーシーを置いてドイツ・ブレーメンからトランシルヴァニアへと旅立った。ジョナサンを城で出迎えたドラキュラ伯爵は、大層不気味な男で、その正体は何世紀も生き続けている吸血鬼であった。

 ジョナサンの持っていたルーシーの写真を一目見たドラキュラ伯爵は、その美しさに惹かれた。彼はジョナサンとの契約で手にしたブレーメンの屋敷へと向かった。屋敷は、ジョナサンの家のすぐ側に建っている。ルーシーに、ドラキュラ伯爵の魔の手が忍び寄る――

★゜・。・゜゜・。・゜★゜・。・゜゜・。・゜★ 作品情報 ★゜・。・゜゜・。・゜★゜・。・゜゜・。・゜★

 DATA

 原題      : Nosferatu: Phantom der Nacht
 製作年    : 1979年
 製作国    : 西ドイツ、フランス

 STAFF

 監督       : ヴェルナー・ヘルツォーク
 原作       : ブラム・ストーカー
 製作        : ヴェルナー・ヘルツォーク
 脚本       : ヴェルナー・ヘルツォーク
 美術       : ヘニング・フォン・ギールケ
 衣装       : ジゼラ・ストーチ
 音楽       : ポポル・ヴー

 CAST

 ドラキュラ伯爵     : クラウス・キンスキー
 ジョナサン・ハーカー : ブルーノ・ガンツ
 ルーシー・ハーカー  : イザベル・アジャーニ
 レンフィールド      : ローラン・トポール
 ヴァン・ヘルシング   : ワルター・ラーデンガスト

★゜・。・゜゜・。・゜★゜・。・゜゜・。・゜★ 感想など ★゜・。・゜゜・。・゜★゜・。・゜゜・。・゜★

 初のドラキュラ映画である、フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ムルナウ監督による『吸血鬼ノスフェラトゥ』を、ヴェルナー・ヘルツォーク監督がリメイクしたものです(*´∇`*)

 ムルナウ監督作品はまだ未視聴の為確認していないのですが、話の筋は殆ど変わらず結末が違っているだけのようです。

 始終、映像に見入ってしまいました。道中の牧歌的な景色や、ドイツの街並み、不気味なお城、等々……映像がとてもきれいで、どの場面もまるで一つの絵画のようでした(>∇<*)

 伯爵のお城で一番印象に残っているのは、骸骨の時計です。アレはかなり怖かったです……(笑)

 そして、クラウス・キンスキー氏扮するドラキュラ伯爵の異様な雰囲気……かなり迫力がありました。佇まいから、手の動きまで……台詞は殆どないのですが、その一挙一動から人ならざる者の気配を感じました。途中で気が付きましたが、瞬き一つしておらず、それがまた人間らしさを消し去っていたのだと思います……(;▽;)

 ルーシー役のイザベル・アジャーニさんの美しさも目を惹きました。妖艶で美しく、一目見てドラキュラ伯爵が惚れこんでしまったのが分かります(>▽<

 ポポル・ヴー氏による音楽が印象的で、民族音楽調の音色なのですが、とても世界観に合っていました。

 そして、怖かったのは大量の鼠!! 街を埋めつくさんばかりの鼠に、蔓延するペスト……
 
 吸血鬼と言っても、超能力的な描写はほぼ無く、移動は船を使っての長旅、棺桶も自分で運ぶなど、超人的な印象は余りありません。人々を恐怖に陥れていくのは、ドラキュラ伯爵が連れてきた鼠から発生したと思われるペストでした。死滅していく街の描写は凄惨で、それが逆に現実的で怖かったです。

 『死ねないことは、死に勝る恐怖』というのをとても強調していて、愛を欲するドラキュラ伯爵がとても哀しく描かれていました。怖いけれど、とても切ない作品です……(´;ω;`)

 お勧め吸血鬼映画です、興味を持たれましたら、是非、
 観てみてください(*´∇`*)

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※ その他の吸血鬼ものはこちらへ。

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by hiiragi-rikka | 2013-08-14 01:01 | 映画