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マジックハウス つづき。

 昨日の話の続きです (*^^)

 何とか、プラスチックの迷宮を抜けた私たち……

 その奥は、いくつもの部屋が四方八方に連なっていて、
 やっぱり迷路になっていました。

 透き通ったプラスチックの橋がかかっている部屋もありました。

 光が通っているので橋を認識できる作りですが、真ん中まで渡ると急に光が消えて、
 宙に浮かんでいるようになる仕掛けがしてあったり……∑o( ̄o ̄*)o

 長い滑り台があって、滑り台を使わないと進めない部屋があったり……

 話す骸骨が飾られた部屋があったり……

 本当に迷いました。
 キョロ!!ヽ(゚□゚\*≡*/゚□゚)ノキョロ!!

 同じ部屋を何度も巡り、かれこれ一時間、いや、一時間半? 
 ……とにかく長い時間さ迷いました ( ̄▽ ̄;

 そして、何度も同じ部屋を巡って足が疲れてきた末、
 またしてもプラスチックの迷宮が……!!

 ~~(ノ*_ _)ノ

 何とか身体をぶつけないように進み、漸く分厚いカーテンがあるところまで
 辿りつきました。

 出口だ――!!
 ゚+.(ノ*`・Д・)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆

 私たちは、カーテンを捲ってその奥へ――

 すると、

 "Oh my!"

 という驚きの声が……。

 声をあげたのは、見覚えのある受付の男性でした。
 
 あれ、と先ほど通った分厚いカーテンを振り返りました。

 そこには、入口と書かれていました ∑( ̄▽ ̄;)

 受付待ちで並んでいた他のお客さんたちも
 すぐに気がついて、大爆笑!!(*ノノ)ハズカシィ……

 で、どうしたかと言いますと……

 そのまま入口から出してもらいました(笑;)

 クリア出来なかったことが、今でも密かに心残りです (;´ψψ`)

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by hiiragi-rikka | 2013-02-16 13:57 | 海外

ミラーではなくプラスチック……

 これは、小学生の頃、家族でカナダ旅行をした時のお話です (*´∇`*)

 道すがらマジックハウスを見掛けた私は、入ってみたいと両親にせがみました。

 看板には陽気なピエロの絵が描かれていて、サーカスのような楽しい雰囲気があり、とても子供心をくすぐる外観だったのです。

 弟も乗り気だったので、予定にはありませんでしたが、私たちはマジックハウスに立ち寄ることにしました。

 建物の中へ入ると、バッハの『トッカータとフーガ ニ短調』が流れていたのを覚えています。

 壁に飾られた見知らぬ男性の肖像画が、時間と共に表情を変え、妖しくもワクワクする作りでした。

 私たちは受付を済ませ、分厚いカーテンで仕切られた奥の部屋へ入りました――

 最初の部屋は、迷路になっていました。

 おお、ミラーハウス!?

 と、思ったら違いました。

 壁は鏡ではなく、無色透明のプラスチックでした。

 なので、迷路を進んでいる他のお客さんたちが、一望に見渡せます。

 おおー……と思いながら、私は足を進めました。

 が、

 早々にガツンとオデコをぶつけ、小さかった私は大きく後方に弾かれました ∑(゜ロ\;

 透き通ったプラスチックなので、全く壁が見えないんです ( ̄▽ ̄!!!!!

 見回してみると、他のお客さん達も同じように顔や身体をぶつけ、

 "Ouch!"(痛っ!)という短い悲鳴が上がっていました……((((( ̄ー ̄;)

 プラスチックの壁は、非常にデンジャラスです……(゜ロ\!!!!(爆)

 しかも、けっこう難しいんですよ(;^^)、その迷路が……

 恐らく30分は迷っていたと思います……

 でも、このプラスチックの迷路……まだ最初の部屋なんです。

 陽気なピエロに騙されました、恐るべしマジックハウス……(笑)

 そして、この話にはオチがあるんですよ……

 それはまた、次回に……(* ̄▽ ̄)

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by hiiragi-rikka | 2013-02-15 15:13 | 海外

先生に何でも質問しよう!!

 昨日、弟の話をしましたが……もう一つエピソードを思い出しました (*´∇`*)

 今度はアメリカの補習校、小学二年生の時のお話です。

 ちなみに、補習校(正しくは補習授業校)は、

 全日制の日本人学校とは違い、現地校に通う日本人が、週末や平日の午後(私と弟は土曜日に通っていました^^)を使って、『国語』や『算数』の授業を受けられる学校です。

 海外へ行っても、日本の授業についていかれるように、ということだと思います。

 私は『国語』と『算数』だけでしたが、この学校へ通っていたお陰で、日本の授業に戸惑うこともなく、日本語を忘れることもなく……かなり助かったと思います (*´∇`*)

 現地の学校のみに通い、家でも英語になってしまい……最終的に日本語は全く話せなくなってしまった、という例も身近にあり、帰国してから苦労したようですので……(;^-^ゞ

 と、話が逸れましたが、そんな補習校での弟の話です。

 新しい学年になった時に、担任の女性の先生が、

 『先生に何でも質問しよう!!』

 という用紙を生徒に配って、質問を募ったそうです。

 質問されたことには何でも答えます、という趣旨でしたが……

 弟が紙に書いた質問は、

 『先生は、何トンですか?』

 ……うぉぃ!!!! ∑( ̄▽ ̄

 その単位もそうですが……レディに体重を聞くとは……
 全くをもって、不届きな弟です( ̄ー ̄フッ(笑)

 でも、先生からの回答もちゃんとあったんですよ (`・ω・)!!!

 『1トンです』

 と……(爆) 

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by hiiragi-rikka | 2013-01-26 23:56 | 海外

計算機

 アメリカの現地の小学校にて、弟のお話です (*´∇`*)

 確か、1年時だったと思います。

 アメリカの算数の授業では、筆算をする機会が殆どありませんでした。

 というのも、最初から計算機の使い方を教わり、早くから計算機を使うことが求められました。

 でも、同時に通っていた補習校(日本語学校)では計算機を使わない為、弟は現地校でも計算機を使わずに計算しようと、紙に計算式を書こうとしていたそうです。

 それを見た先生が、

 「どうして計算機を使わないの?」

 と、弟に聞きました。

 聞かれた弟は、先生の目をまっすぐに見つめて、こう答えたそうです。

 "I have a brain."
 (私には、この頭脳があります)

 …………しょ、小学生ですよ!? 

 何故、私や母がこの話を知っているかと言いますと、

 その答えを聞いた先生が、興奮して家に電話を掛けてきたからです。

 曰く、

 「彼(弟)は天才だ!!」

 と……(爆)

 その話は、当然ながら我が家の笑い話になっています (*´ψψ`)

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by hiiragi-rikka | 2013-01-25 23:40 | 海外

コーラのリング

 まだまだあります、アメリカでの呼称混乱(笑)

 学校から、このような通知が来たこともありました (`・ω・)

 ――工作で眼鏡を作るので、 "Coke's ring" を持ってきてください。

 コーラのリング? プルタブのことでしょうか……?

 しかし、眼鏡を作る材料にはならなそうですよね ( ̄ー ̄;)

 答えは、

 缶を複数束ねる時に使う、プラスチック製のリングが繋がったものでした。

 もはや、推理の世界です……(笑)

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by hiiragi-rikka | 2012-09-28 23:43 | 海外

カンタローペ

 アメリカでの生活で何が困ったって……物の呼び名でした (ノ ̄口 ̄;

 一番最初に母が首を傾げたのは、学校からの通知で "cantaloupe" を持ってきてください、と言われたことだったそうです。

 カンタローペ……? 

 日本では余り馴染みがない呼称ではないかと思いますが、マスクメロンの一品種らしいです。

 母
 「melonでいいじゃ――――ん!!(゜ロ\;」

 なかなか難しいですね…… (笑)

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by hiiragi-rikka | 2012-09-27 23:10 | 海外

年の数だけ

 誕生日の時、年の数だけケーキに蝋燭を立てる、というのは良くやるかと思いますが……

 アメリカで私は、

 年の数だけお尻を叩かれました (*´ψψ`)

 "Birthday Spanking" と言うらしく、アメリカではわりとポピュラーなのだとか (^-^

 軽く叩くか、叩く真似をするのですが……クラスのみんなが見ている前で、私は担任の先生に軽くお尻を叩かれました( ̄▽ ̄

 結構、恥ずかしかった想い出です(笑)

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by hiiragi-rikka | 2012-09-26 23:24 | 海外

カップケーキ

 これは、アメリカに住んでいた頃の出来事です (*´∇`*)

 当時、私は小学生でした。

 担任の先生に両親宛ての手紙をもらったので、私はそれを家に持ち返って母に見せました。

 その手紙には、このように書かれていました。

 "Next weeek is Miu's birthday!! So, you may bring a cupcake. There are twenty students in our class."
(来週はみうちゃんの誕生日です! だから、カップケーキを持ってきてもいいですよ。クラスの人数は20名です)

 手紙を読んだ母は首を傾げました(ノ^-^;

 そこで、私たちよりも早くにアメリカに来ていた日本人に聞いてみると……

 つまりは、クラスの人数分カップケーキを焼いて、来週の誕生日にクラスに持って来いということでした(笑)

 こういう時、「you may」という表現を使うのも面白いですよね (*´∇`*)

 というか、祝われる側が持っていくとは……斬新です(笑)

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by hiiragi-rikka | 2012-09-25 22:53 | 海外

英語の発音って難しい!

 英語は発音が難しいですよね……(^^

 例えば、機内でコーヒーを注文するとコーラを出されるというのは有名な話ですが、私の父は実際に体験しました(笑)

 そしてこれは、アメリカのとあるレストランにて家族で夕食をとった時のお話……

 全ての料理を完食し、テーブルの上は空になったお皿がいっぱい。

 よし、帰るか……と、父が店員さんを呼びました。

 父
 「Check please.」
 (会計お願いします。)

 すると、それを聞いた店員さんが空になったお皿たちを眺めてから、目を丸々とさせました。

 すごく驚いた表情で、一言。

 店員
 「Do you want chicken!?」
 (チキンをご注文ですか!?)

 父は何も言われたのか一瞬分からずに、ポカーン (゜ロ゜

 私、母、弟……大爆笑。

 「check」が「Chicken」に聞こえたという勘違いです。この上チキンを食べるんですか!? と言いたげな店員さんの表情がとても面白かったです (*´ψψ`)

 いやはや……英語って難しい……というお話でした(笑)

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by hiiragi-rikka | 2012-08-22 00:31 | 海外